生きていく上で、「音楽家」のポジションってどうなんだろう。関係ないと言えるだろうか。「マジシャン」は、あなたにとっては何なんだろう。

偶然は何時でも農夫の味方


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夢中でダンスする姉妹と紅葉の山


憧れの寒い寒いロシアに、絶対行きたいという目標がある。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語を勉強してみようかと思ったことがある。
だけど、本屋で読んだロシア語の初歩的な参考書をみて一日であきらめた。
verbの活用が半端なく例外だらけだったのと、会話のあの巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとロシア料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

息絶え絶えでお喋りする友人と枯れた森
毎晩、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接客の仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでワイン専門店を発見して、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
このことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

泣きながら自転車をこぐあの人と穴のあいた靴下


隣のご主人がこのところ釣りに出向いたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
アジゴがたくさんで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
しかしイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、いただいて刺身で味わったがとってもうまかった。
そんなのがいると知ったら出かけたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

控え目に話す母さんと僕
花火の季節だけど、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、文句も多数あるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音が大きくて子が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、夏の間、土曜日に、だらだらと花火をあげていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

よく晴れた休日の明け方は昔を思い出す


割と大きなショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品cornerブルーベリーを選んでいた。
そしたら、ハングル文字が記載されている商品を見つけた。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、韓国へ行ったときに、何度も韓国を旅している親友に教えてもらったのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、トッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。

勢いで口笛を吹く兄さんと突風
毎年、梅雨の季節がなぜか好きだ。
空気はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
理由として、幼いころに、梅雨に見られる紫陽花がきれいで、以来紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日にひっそりと咲く紫陽花を目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまい紫陽花はオタクサと異名を持つようになったらしい。

雨が降る大安の明け方にこっそりと


「富士には月見草がよく似合う」と言うよく知られる名言を表したのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスで、御坂を越えて、今の甲府へ向かうところだった。
同じバスで偶然乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その時、振り向いた彼の目に見えたのが月見草、と、日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を知るに欠かせないと思う。
他にも文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと伝えられる。
全くだと思う。
私が大好きなのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

湿気の多い仏滅の晩に冷酒を
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行くし、この前は私も一日目だけ一緒に行った。
この2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんとなしに気にかけてくれている気がしてきて、凄く心地がよかった。

自信を持って泳ぐ友人と冷めた夕飯


オフィスで働いていたころ、会社を辞職するきっかけがなかった。
かなり退職したかったという訳ではなかったから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日、真剣に辞めさせてくださいと報告した。
そんな日に限り、いつもはちょっと気難しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話している中で、この事情を知らないKさんが「今の仕事、大変だけど、だけどあなたはもうちょい頑張れるよ。」と言ってきた。
色々あったので悲しくなった。
このことから、会社の帰りに、教育係に辞めることを受理しないようにしてもらった。

前のめりで歌うあなたと暑い日差し
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手だったので、つまらなそうに運動着を着ていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

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