「強い風」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃない気がする、「剣士」は。そうは考えない?

無我夢中で話す弟とファミレス

偶然は何時でも農夫の味方


HOME



陽気に走るあの子と失くしたストラップ


営業に行くと、1週間近く帰れない時がある。
その間、やる気はありだけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のかなり前に、目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、終わった時の達成感は最高だ。
真剣に遊ぶし、快眠だし、食べる。

そよ風の吹く金曜の午前に熱燗を
人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの気持ちも分からなくはないな〜と感じた。
葉ちゃんは、生きる上で誰だって抱えている感覚を、たくさん抱いている。
そういった部分を、自分自身に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、解消させる。
ラストで、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から悲しくなってしまう。

雨が上がった日曜の夕方は外へ


いつかの夜、私は彼氏と、東京からレンタカーを使って、逗子海岸に行った。
理由は、宝物の一眼レフのカメラで写真を撮るためだったけれど、思うように撮れない。
海は久しぶりだったから、しだいにヒールを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で山を作ることをしはじめた。
その時までは、おそらくそばに置いていたCANONの一眼レフ。
しっかり満喫して、帰り道の途中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースにない事に気付いた。
しょうがないと思い部屋まで帰ったけれど、長い間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の思い出が入った私の一眼、現在はどこにあるんだろう?

気どりながら踊る彼と冷たい肉まん
私の息子がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、3歳なのに頑張ってまねしている。
テレビでマルモの音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣いている。
録画したものを見せると止まることなくずーっと見続けている。
母親としては、テレビを見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

控え目に泳ぐ友達とあられ雲


とても甘いおやつが好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるから変ではないのだけども、若いころは、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男性がよくいるねとも言われる。

騒がしく熱弁するあの子と冷たい肉まん
東京都で江戸の頃から華やいでいる下町が、浅草。
その中で由緒あるお寺が浅草の観音様だ。
そこそこ最近、参拝に行ってきた。
珍しく向かう台東区の浅草参り。
一段と、自分の目できちんと直視し分かったのは、日本人じゃないお客様が多いということ。
色々な国からツアー客の集うここ浅草は、昔よりどう見ても増えている。
それは世界一の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジア方面からは、羽田空港ハブ化で身近になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅せられてやってくる旅行客が多いと思う。
されおきこの先もたくさんの外国人観光客がやってくるということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったという。
本堂の観音に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
頑張りがこの先成就するように。

気持ち良さそうに走る兄さんと公園の噴水


少し前まで全く存在を知らなかったが、プール用オムツというものがあるらしい。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
むろん、他人からしたら、水についてももれないオムツでも大便など入っているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
そうは言っても、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
とはいえ、立場が逆だったらとてもいやだ。

喜んで走る父さんと紅葉の山
近頃、お腹周りの脂肪を頑張って減らそうと思い毎日、筋トレを頑張っている。
自分の娘を自分の体の上にのせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、娘とのふれあいにもなるし、子供も数字を覚えるし、俺のぜい肉も落ちるし、一粒で二度おいしいことだと思っていたら、最初のうちは、喜んでいた子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

薄暗い水曜の夕方に食事を


今季は、近くの海に行っていないが、みんなでたいそう行きたい。
今、自分の子供が幼いので、波打ち際で遊ばせる程度なのに、きっと楽しんでくれるだろう。
だが、子供は、パンパースをはいているゆえに、他の遊んでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

怒ってお喋りする父さんと紅葉の山
浜辺が非常に近くで、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られている場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうなので、サーフィンをする方はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝ちょこっとでも行くという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしている方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も非常にあったのだけれど、必ず断っていました。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。




Copyright (c) 2015 偶然は何時でも農夫の味方 All rights reserved.

▲TOP