アナタが思う「八宝菜」と、多くの人が感じている「開発者」は、もしかするとまったく違うものかもしれない。そうやって想像してみると、ちょびっと面白いね。

一生懸命自転車をこぐ母さんと壊れた自動販売機

偶然は何時でも農夫の味方


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凍えそうな仏滅の夕方に食事を


遠くの実家に住んでいる母親も孫用として、非常に豊富にお手製のものを仕立てて届けてくれている。
ミッフィーが大変好みだと話したら、伝えたキャラクターの布で、裁縫してくれたが、布の金額がすごく高額でたまげていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があり気をつけなくてはならないらしい。
それでも、多く、作成してくれて、送ってくれた。
孫娘はすごく愛らしいのだろう。

よく晴れた木曜の早朝に想い出に浸る
行ったことはない、だけど、夜の動物園は、夜に動く習性の動物が大変活発に動いていて観察していて楽しいらしい。
興味はあっても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少し動物をこわがらないようになったら、きっと、子供も喜々としてくれるだろうから。
ふだんの動物園と隔たりのある情緒を自分も家内も少しは見てみたい。

息もつかさず吠える友人と公園の噴水


お盆やすみだとしても生家から離れて定住しているとたいして意識することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと思い家元へ届けた。
故郷に住んでいたら、線香を手にして祖先の歓迎におもむいて、御盆の最後にお見送りにおもむくのだが、別れて住んでいるので、そうすることもない。
近辺の方々は、香を手にしてお墓に向かっている。
そのような光景が目に入る。
日常より墓のあたりの道路にはいっぱいの乗用車が停車していて、人も大変多く目に入る。

騒がしく自転車をこぐ姉妹と僕
ある大がかりな内容の仕事がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」と楽観的にとらえていた。
見かねた指導担当の女性が注意した言葉が心に残っている。
「目的のためにしっかり準備を進めたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、あなたたちみたいに甘く過ごしていて、たまたま事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う裏の意味は、それとは逆です。
以前から真面目に勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、事が円滑に進んだと言っているだけです。
しっかり本気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
という事だった。
その後、新入社員一同必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

そよ風の吹く水曜の午後に友人と


日本全国、数多くのお祭りが存在するみたいだ。
この目で見たことはないが、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭りである。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学した際に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
寒い12月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一つなのである。
もうすぐ開催されているのは、福岡県の放生夜がよく知られ、生き物の命を奪う事を禁止するお祭り。
昔は、この祭りの開催されている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
長く続く祭りも大事だが、私はりんごあめも同じくらい大好きだ。

蒸し暑い日曜の夕方に料理を
笑顔って素敵だなーと思っているので、何があっても笑顔でいるように気を付けている。
なるべく、場所と場合を考えて。
けれど、周りに強引に押し付けてはダメ。
要は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
先程まで真剣な顔で真剣に商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわがある人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

目を閉じて口笛を吹く友人と穴のあいた靴下


見とれるくらい美人さんに会ったことがありますか?
私は一回だけ見かけました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内側からにじみ出るオーラは絶対にありますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

悲しそうに踊る彼とぬるいビール
ここ最近のネイルサロンは、スカルプチュアなど、かなり高度な技術が駆使されているようだ。
少しだけサービスのあるインビをいただいたので店に行ってみた。
私は、色やシンプルさに関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
薬指に特別にアートをしてもらって、かなりご機嫌になった。

気持ち良さそうに走る友人と私


太宰の「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
戦前は華族の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女性に変身する。
なかなか立派だと思ってしまった僕。
この女性のように、誰にも恐れない気の強さと、固い我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのだろう。
だけど、不倫相手である上原の妻からしたら迷惑だろうと思える。

喜んで叫ぶ母さんと突風
学生時代の友人とお昼に待ち合わせしていた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている大きなテレビの前。
携帯を見ると、30分くらい遅れると電話が入った。
この場所は合流場所なので、待っている人も次々にどこかへいってしまう。
スマートフォンでミュージックを聴きつつ、その光景をぼーっと見ていた。
でもあまりにもくたびれてそばのPRONTに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。




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