「そよ風」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。アナタが考える「陽炎」はどう?

雲の無い休日の夕暮れはお酒を

偶然は何時でも農夫の味方


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どしゃ降りの木曜の午後に食事を


住んでいた場所が違うと経験が違うのを結婚してからめっちゃ意識することになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいきなり聞かれ、売っていたのかなと思ったら、地元では作ることが一般的みたいだ。
バナナやモモやらとアイスを投げ入れて、市販の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、とても好きだった。
くせになったし、くせになって、私もつくっている。

汗をたらして走る姉ちゃんと夕焼け
遠い昔、なんとなく見たシネマが、before sunriseというもので、日本名は恋人までのディスタンスだ。
父に、「良い映画だよ」と聞いたシネマだ。
旅の途中の電車の中で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアを旅するというもの。
この作品の珍しい部分は、これというパニックシーンとか起承転結の点の部分がほとんど無いところ。
出会ってすぐの2人は、愛すること、そして、世の中なんかに関してじっくりディスカッションする。
その時中学校3年生の私は、実に幼く、退屈だと思いながら見たストーリーだった。
といいつつ、昨日、たまたまレンタルビデオ店にて見つけて、懐かしく思い借りて、観賞したところひたすら心に響いた。
中でも、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまう部分。
お互いの帰国がやってきて、要は、お別れの時、そこでエンドを迎える。
その時期はぴんと来なかったこのストーリー、期間をおいて観賞すると、また違う見方ができるのかもしれない。
とりあえず、KATH BLOOMのアルバムを、ショップで見つけて聞いている。

ぽかぽかした週末の夕方に足を伸ばして


この前、番組で、マックチキンの食感をまねしたレシピというふうに紹介していました。
とても似ていそうだと思って、家内に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では絶対にないけれどおいしかったですね。
皮がわずかに違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、私程度ぐらいではわずかの異なるところはわからなくてとてもうまかったです。

のめり込んで歌う彼と履きつぶした靴
学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがめっちゃ増えた。
昔は、親やばあちゃんが見ていたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKを好んで見る。
かたくないものがたくさん少ないと思っていたのだけれど、近頃は、若者向きの番組も多いと思う。
そして、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないものや息子に悪い影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらたいそう暴力的のように見える。
毎回殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

泣きながらお喋りするあいつとあられ雲


たしなむ程度の酒のお供に、ローカロリーで体に良い物を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
その前はまぐろ。
それにも飽きて、最近は、ウナギだけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新メニューを考え出した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
じゅうぶん価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

前のめりで泳ぐ先生と僕
少し前まで、入社してたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、人とチームワークを組んで働くのが向かないと実感した。
働く時間が長く、チームプレイで進めていくので、どうしても噂話がしょっちゅう。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が見られない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

ゆったりと自転車をこぐ子供と季節はずれの雪


海の近くに自分たちは、家があり暮らしているので、地震の際の津波を父と母が気をもんでくれている。
ことのほか大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘陵地は付近に存在するのかとか質問する。
私と家内だって怖いのだけど、しかし、手軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
それでも、ホントに津波がくるとなった場合に逃げる道を思い定めていないといけないとそう思う、けれども、海沿いしか道がないので、しっかり想像したら危ないと思った。

風の強い土曜の早朝に料理を
何でも一個の習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
サーフィンでも、手芸でも、とても小さい習慣でも。
一年に一度、あの友達で、あの旅館に滞在する!でも良いと思う。
コツコツ一つを続ければ、いつかは実用まで達することができるだろう。
思い返せば、小学校の時、ピアノと書道なんかを学習していたが、続けていればよかったな。
そんな風に考えるのは、家のの角に母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾けるようになりたいと思っている。

のめり込んで口笛を吹く姉妹と霧


太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
共に太宰大ファンの母。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を集中して書くために宿泊した旅館。
建物の中を動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した二階の小さな部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、頭を見せていた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が張ってあった。
この辺は見どころがありまくり。

前のめりで話す家族と私
常にEくんからのE−MAILの話は、何のことを話したいのかまったくわからない。
飲んでても飲んでなくてもいまいち理解不能だ。
しかし、Eくんが部署で作成したという、製品とおすすめについての文を読んだ。
意味の通じる文章を書けるじゃん!と思って、びっくりした。




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