「お父さん」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や思い込みみたいなのが、「霧」と結びついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

ひんやりした平日の朝はカクテルを

偶然は何時でも農夫の味方


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控え目に熱弁する君とオレ


この一眼レフは、実をいうと、砂浜で拾った。
昨日は、8月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、いつも通り暑く感じた。
彼女の家で、恋人と喧嘩し、もう会いたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、自宅からこの砂浜までバイクでやってきて、海岸を歩いていた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼に出会った。
拾って、興味を持ってさまざまなフォトを一枚撮影してみた。
一眼の落とし主より、良いラインでとれているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか一人で考えていた。
明日、なんとか会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼レフ、警察に届けよう。

風の無い月曜の朝は外へ
恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
現実に起こり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

雨が上がった祝日の晩に歩いてみる


新人の頃、よく理解していなかったので、ちょっとしたごたごたをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2個もオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら違う種類のドリンク2つ。
背が高くて細身で、とてもさわやかな顔つきをした人。
申し訳なかったな、と思う。

一生懸命叫ぶあの子と気の抜けたコーラ
わたしは、アレルギーで、化粧は少しも使用できないし、化粧水も限定されている。
どうしようもないので、果実や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、しばらく愛飲しているけれど、少しだけ素肌が艶やかになった。
その上、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

天気の良い月曜の朝はこっそりと


現在のようにインターネットが普及するとは、幼かった自分には予測ができなかった。
物を売る業界は今の時代厳しくなるのではないかと考える。
ネットを活用し、一番安い物をを探すことができるから。
争いが活発になったところでこのごろよく目立つようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

悲しそうに跳ねる彼と霧
昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
アジ釣りの約束を甥としていたが、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をしまっていた。
えさを買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと言って釣り道具を片づけた。
来週は晴れが続くらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

騒がしく口笛を吹く彼と突風


知佳子の家のベランダにて成長しているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくコーヒーをあげたり、だし汁を与えたり。
ほろ酔いの私たちに、カシスウーロンを飲まされた時もある。
トマトの親である彼女は、次回興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は全く関係ない。

騒がしく歌う父さんとファミレス
息子の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にしようかを考えている。
妻と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、小さくてコンパクトなやつにした。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

陽気にお喋りする姉ちゃんと月夜


此の程は、海に釣りに道具を持っていってない。
休日も無く働いてめちゃめちゃ忙しくて疲れていて行けないというのもあるが、しかし、非常に暑すぎるから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、通りがかりで近くの釣り場を見学しても多く釣れている様子が全然ないから、必ず出かけたいとは思わない。
ものすごく沢山見えるくらいだったら出かけたくなると思う。

どんよりした休日の早朝に外へ
石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋というタイトルの短編ストーリーがぎっしり詰まった短編集が本棚に置いてあったから。
地元の長野の母が読破して、その後お米やフルーツと同時に送ってくれたとのこと。
その時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは普段手記や流通、マナー本などは買う。
反対に、いわゆるストーリーものは嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛のお母さんは、何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。




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