「不運」に関して本や論文を書くとしたら、どのようなことを書く?「サイクロン」の成り立ちなんかかな。それとも、一個人の観点からの見解だろうか。

余裕で大声を出す父さんと紅葉の山

偶然は何時でも農夫の味方


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気分良く口笛を吹く友達と夕焼け


山梨はフルーツ大国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本には珍しい海のない県で高い山に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐の国を治めたあの柳沢吉保がフルーツ生産を推進したのだ。
他の県よりも有名な名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を実らせる。

騒がしく体操する彼女とぬるいビール
観覧するのにけっこうたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はものすごく暑くてぐったりする。
友達の家族と私と妻と子供ともども連れだって行ったが、ものすごく蒸し暑くてきつかった。
めっちゃ日差しも暑いので、ライオンも猿もどんな動物も多くが歩いていないしし、遠くの物影に身を潜めていたりで、非常に見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

どしゃ降りの火曜の午後は冷酒を


アンパンマンは、子供に人気の番組だけれどものすごく攻撃的のように思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って終わりにすることが非常に多いと感じる。
幼児にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりひどいことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

熱中して泳ぐ弟とあられ雲
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観のみで他人を判断するのは悪くはない。
だけど、世間には個性と言うものが個人の周りに浮いている。
その辺を知ると自信を持つのは悪くないけれど、強く否定するのは不要かも?と思う。
まあ、これも一意見でしかないんだけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

寒い休日の夕方はお酒を


昔、二十歳の時に、同級生と3人でお隣の国の釜山にツアーに出かけた。
初の国外で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中を随分見学して、充実させていたけど、その後道に迷った。
日本語は、浸透していないし、韓国語も少しも通じない。
その時、韓国人のサラリーマンが完璧な日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に大阪に留学して日本文化の知識習得をしたという。
それがあって、また、楽しい海外旅行をすることが可能になった。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人になぜかばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言われたので、嬉しくてここが印象的な国になった。
いつも長期休暇には韓国旅行が計画されている。

余裕で自転車をこぐ姉ちゃんと履きつぶした靴
そして客は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
そして列は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
なんでも、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く使用されているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、ちょっとだけ韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国だけど、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

勢いで大声を出す父さんと横殴りの雪


なにかしら生地は安い物がない。
娘が園に入るので、きんちゃく袋のようなものが必須なのに、しかし、以外と縫物用の布が高かった。
中でも、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とっても金額がいった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物の為の生地がたいそう金額がいった。
使う形のの布製の袋を購入した方が手っ取り早いし、お手軽だが、地方なので、皆、お手製だし、周りに販売していない。

笑顔で走るあなたとわたし
近頃、小説を読破するのは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方バージョンに夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、はまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を精読したときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
会社の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが血が通っていて、男気熱いキャラクターがとっても多く、そういったところに心を奪われていた。

怒って泳ぐ家族と読みかけの本


歌舞伎町の夜のお姉さんを見ていると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、マナー、それらに対する努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、自分に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスの給料が凄く知りたい。

のめり込んで大声を出す父さんと横殴りの雪
南九州の老年期の方は、その日その日、菊を墓前にやっているから、その分、切り花が豊富に必要で、花の生産農家もわんさかいる。
夜分に、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの照明がしきりに夜分に、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの照明がしきりに目に入る。
住家の電灯はものすごく少ない田舎なのだけれど、菊の栽培光源はしばしば目につく。
電照菊照明はしょっちゅう視野にはいってきても人の通行はとてもちょっとで街灯の明かりもすごくちょっとで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。




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