「第一歩」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。どうでもいいと思っている人だって。アナタにとって、「ドラマ」はどうだろう?

汗をたらしてダンスする先生と俺

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雹が降った仏滅の夕暮れは歩いてみる


ちかこと福岡市内のAbercrombieに向かった。
本当にAbercrombie & Fitchのファッションコーディネイトが大好き。
そして、入った時の高級感と、香水の香りが。
2時間程度ひやかして、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付くと、私が歩道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑いながら、いえいえ、と言われた。
注目したのは、彼のショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買ったの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその人の職業予測で話が弾んだ。
アンサーは謎だ。

寒い平日の午前に昔を思い出す
一眼も、全く持って大好きだけれど、また別格と言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強程で小さめの物が気軽に得られるし、SDがあればパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、感動の一瞬をシャッターに収めたいなら、一眼がお似合いだと思う。
しかし、漂う空気感や季節感を写す時には、トイカメラには何にも歯が立たないと思う。

どしゃ降りの仏滅の早朝に料理を


読書をするのは好きだけど、全部というわけではない。
江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
非常に長いこと同じ作品を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と同居するようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、言葉選びや登場させるミュージックや、物などが洗練されている。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が優れているのかもしれない。
また、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という文章がどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に惹かれ、夜遅くに何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな小説との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだろう。

雨が上がった平日の深夜はお酒を
明日香は、高校を卒業して一番に一緒に居るようになった仲間だ。
明日香ちゃんの良い部分は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にしないところ。
私が今日から友達になろうと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、すべてシンプルになるので、とってもほっとする。
細身で華奢なのに、夜中にハンバーグを食べに行ったりするという。

涼しい大安の夜明けはお菓子作り


少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど経った夏だった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りがしていた。

風の無い月曜の午後は立ちっぱなしで
何年か前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思ったからだ。
乾燥した室内で、薄着、それに炭酸飲料にアイスコーヒーなど。
なので、健康だと思っていた猛暑対策。
だけど、寒くなって、例年よりもかなり寒さを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、きっと、夏の水分摂取は寒い時期の体調管理にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、均等な生活を送るのがベストだと思う。

涼しい休日の深夜は座ったままで


昔凄く肥満体型だった時に、どうしても欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の道へワープだったあの頃の私。
トライした痩身法が変わったものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が葱を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無理。
その後、2年ほどで生活習慣を気にするようになると、するすると元に戻った。
とにかく時間をかけてやるのがベスト。

気どりながら走る彼女とあられ雲
子供とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供はとってもなじんでくれる。
一歳までは、仕事が非常に大わらわで、コミュニケーションをとることが少なかったため、まれに顔をあわせても慣れてくれなかった。
父親だけどと切ない胸中だったが、会社の仕事がせわしないからと見切らずに、何かにつけ、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、出勤で車に行く時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

息絶え絶えで歌う兄弟と壊れた自動販売機


昔の時、株の取引に関心をもっていて、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、頑張って稼いだお金があっさりと減るのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、他の人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

ノリノリで叫ぶ兄弟と季節はずれの雪
学生時代、コンディションが良くない上に、偏食と、睡眠の中身が良くなかったので、シミが激増した。
マズいと考え、生活習慣を意識し、美容に良い事をやってみようとリサーチした。
そこでファンが多かったのが、ニチレイアセロラジュースだ。
いまだにしょっちゅう飲んでいる。
あのレモンよりもCが多く摂れると言う話だった。
ヘルシーと美容はやっぱりビタミンから出来るのかもしれない。




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